自分に自信がないからこうやって空想を張り巡らせる。
プレッシャーをかけないように慎重にやっている。
でもそれが大きなプレッシャーとなって自分の負担となっていた。
目の前の現実が見えなくなって先ばかり見ている。
そんな自分が嫌だと何回思ったことだろう。
まわりだけそんな自分を隠すためにかざっている。
だけど本当は何にもない。
考えるうちにどんどん自信がなくなっていく。
何をしていいのか、何をしなくちゃいけないのか、
すべてがわからなくなる。
弱気な自分を知られたくないから、
自信も何にもないのに頑張ってしまう。
それがまた心をズタズタにしていく。
空想の世界が楽だから、楽しいから
あたしはまた現実の世界から逃げてしまう。
現実の世界に1つでも自信の持てることがあったなら、
それはすごく奇跡だとおもう。
あたしはいつも少しの勇気が持てていない・・・・・・。



